
立志館ゼミナール中学入試部主催
帝塚山学院泉ヶ丘中学校・学校見学会が開催されました。
6月13日(土)、帝塚山学院泉ヶ丘中学校にて、立志館ゼミナール中学入試部主催の学校見学会が行われました。過去最高となる、84組、217名もの参加者を迎え、大盛況の中、見学会がスタートしました。
まずは、中学入試部館長の京谷から、参加者の皆様へのご挨拶をさせていただきました。

最後に全員で元気よく「よろしくお願いします!」と挨拶をしました。
そして、帝塚山学院泉ヶ丘中学校・高等学校校長先生の飯田先生から、ご挨拶をいただきました。

帝塚山学院泉ヶ丘中学校が求める生徒像や、実際に通う生徒さんの様子を詳しく教えていただくとともに、卒業後の進路やそれに向けた取り組みなど、一つひとつ丁寧にお話してくださりました。参加された方々は真剣に話に聞き入っていました。
さらに今年は、立志館ゼミナールの卒業生による在校生インタビューを行わせていただきました。

三国丘校と栂校出身の現在中学2年生の二人が、三国丘校校長の平野と、栂校校長の松本からの質問に、はきはきと答えてくれました。しっかりとした受け答えに、卒業生たちの大きな成長を感じることができました。
その後は3班に分かれ、校内見学、理科の実験、学食体験と、順番に様々なことを体験させていただきました。

理科の実験では、雲を作り出す実験や、薬品を使った実験を行いました。普段経験できない貴重な体験に、生徒たちからは「すごい!」「おもしろい!」という声が自然に上がっていました。
最後は学校からのご厚意で、食堂での学食体験をさせていただきました。

カレーやラーメンなど好きなメニューを選び、参加された皆さんでおいしくいただきました。
2時間にわたる学校見学会でしたが、盛りだくさんの興味深い内容に、あっという間に時間が過ぎて、大満足のイベントになりました。
参加した生徒たちからも、「楽しかった!」「またやって欲しい!」という声をたくさんいただきました。
学校見学会に参加していただいた生徒の皆さん、保護者の皆様、そして素晴らしい学校見学会を実施していただいた帝塚山学院泉ヶ丘中学校の先生方、本当にありがとうございました。