

“知っておきたい” 成績が上がるおすすめ勉強法!!
いよいよ新年度がスタートしました。
新しく立志館に入塾し、勉強を始めた皆さん。すでに立志館に通われていて、2月から新学年に進級した皆さん。通塾はもちろん、宿題などの家庭学習は順調に進んでいますか?
今回は、初めての塾通いで生活のペースがつかめないお子様や、学年が上がって通塾日数が増え、時間の確保に慣れていないお子様必見の、おすすめの勉強法をお伝えします!
➀ 授業は集中して聞きましょう。
そんなの当たり前!なんですが、塾の授業時間は長いので、上手に体力をコントロールすることがポイントです。特に先生が「ここは大事!」とか、「よく聞いてね!」と言った場面は、しっかり前を見て先生の話を聞き、必要と思ったことはメモに残しましょう。困ったことがあれば絶対に先生に質問してくださいね。質問をして怒ったり、笑ったりする先生やクラスメイトは立志館にはいません。
➁ 負のスパイラルに気をつけろ!
塾通いで一番多く寄せられる悩みが「宿題問題」です。宿題が溜まってしまい、提出日の前日に追われるようにこなしていく。こんなマイナスのイメージはありませんか?
典型的な失敗例を挙げてみます。例えば月(算数)、水(理科)、木(国語)と授業があるとしましょう。月曜に算数の授業を受けます。翌日の火曜日は、「昨日塾に行ったんだから今日は遊びたい」となってしまい何もしないとします。そして、水曜、木曜とまた授業が続きます。そうすると金曜は「2日連続で塾だったんだからゆっくりしたい」となります。気がつけば週末。「あぁ!算数の宿題を何もやっていない!」という状況になり、日曜の夜に大慌てで宿題に取り掛かることになります。さて、この宿題、うまく仕上がるでしょうか?うまく行くはずがないですよね。
【1週間前の内容だから忘れている→忘れているからうまく解けない→時間がかかり、間違いも多い→テンションが下がる→勉強が楽しくない】
これが負のスパイラルになり、マイナスのイメージを作り上げていくことになります。
③ 宿題は「覚えているうちに」「こまめに」
では宿題はいつやればいいのか。実は答えは簡単です。それは、「授業内容を覚えているうちにやる!」です。先程のスケジュールを例にすると、月曜に算数を習ったのであれば、翌日の火曜にさっそく宿題に取り掛かるべきなんです。昨日習ったばかりなので、内容はほぼ覚えているはずです。ただし、やる量は宿題の3分の1程度に留めましょう。全部終わらせてしまうと、来週の月曜まで算数をしないことになり、結局忘れてしまいます。では、残りの宿題はどうするのか。それは別に日に分けてやるんです。水曜、木曜と塾があります。なので、その翌日の金曜日に、算数の次の3分の1と、理科と国語の宿題を3分の1ほど。さらに土曜か日曜に算数の最後の3分の1と、理科と国語の次の3分の1。翌週の火曜に、新しい週の算数の3分の1と共に理科と国語の最後の3分の1というふうに、常にこまめに宿題をして、学習内容に触れる機会を増やしていくんです。こうすることによって、
【覚えているからスイスイ解ける→勉強時間がコンパクトになる→正解も多い→テンションが上がる→成績も上がる】
という「宿題をやるだけで成績が上がる」という理想的なサイクルが生まれるのです。
こまめに宿題をすることによって、1日の勉強時間は60分程度に収まります。その分、自由な時間が増えるので、勉強に追われるだけの毎日から解放されます。
ストレスなく順調に塾通いを続けるには、上手に宿題を進めるスケジュールを立てることが一番の秘訣です。立志館では、毎年春頃に1週間の学習計画を立てるプリントを配布しています。小学校の学年も上がった後に、負荷なく1週間を過ごせるスケジュールを立てていただき、マイナーチェンジを重ねながら自分なりの学習習慣を作り上げてください。また、困ったことがあれば、いつでもスタッフまでご相談ください。お子様にのびのびと受験勉強を頑張っていただくために、我々スタッフ一同しっかりとサポートして参ります。