

立志館から大きく羽ばたいた先輩たちの声!
卒業生に聞きました!Vol.2
多くの人が新たなスタートを切る4月。立志館ゼミナール中学入試部を経て、志望校を卒業し、社会に出て活躍する先輩たちからの声を届けます!
~プロフィール~
氏名「A・Iさん(女子)」
出身校「初芝富田林(現・利晶学園)中学校・高等学校」
学年「社会人3年目」
当時のクラブ「テニス部」
出身校「中学入試部 三国丘校」
職業「看護師」
氏名「M・Hさん(女子)」
出身校「大谷中学校・高等学校」
学年「社会人3年目」
当時のクラブ「書道部」
出身校「中学入試部 三国丘校」
職業「保育士」
➀ 立志館のことは今でも覚えていますか?
A・Iさん(以下Aさん):すごく覚えています!最初は、みんなが遊んでいるときに、なんで私だけ塾に行くんだろうと思いましたが、行ってみるとすごく楽しくて、すぐに立志館が好きになりました!
M・Hさん(以下Mさん):私も同じ!最初は不安もあったけど、すぐに友達もできたし、塾って楽しいなぁって思いました!
Aさん:特に算数の授業が楽しかったなぁ。先生が色々と工夫して教えてくれるので、わかりやすいし忘れにくい!
Mさん:そうそう!〇〇先生やろ?私もすごく覚えてる!つるかめ算とかさぁ、こうやって図を描いて・・・
Aさん:そう!懐かしい!
➁ 学校自慢をしてください♪
Aさん:初芝富田林(現・利晶学園)は山の中にあるので、自然がとにかく豊かで常にリフレッシュしている気分になれるところです。あと、職員室が教室の近くにあるので、先生との距離感も近くて、アットホームな関係も良かったです。
Mさん:大谷は都会のど真ん中にあるので、色々な情報を知る機会が身近にあったと思います。先生もとても熱心で、どのコースに在籍していても、進学に向けたサポートが手厚かった印象があります。
Aさん:都会かぁ。天王寺とか、ちょっとうらやましいかも(笑)
Mさん:寄り道とかはできないで。先生がしっかり見張ってる(笑)
Aさん:さすが大谷!大人になってわかるけど、そういう躾とか、けじめは大事やもんね。勉強やクラブに集中できるってすごく大事だと思う。
Mさん:はつとんの自然も良いやん!プレテストで行ったことあるけど、山の上にあるきれいな洋風の校舎で、お城みたい!って思ったのを覚えてる。
Aさん:お城!(笑)でも、確かにロケーションは良いし、自然の中で学んだからか、おおらかな気持ちで6年間過ごせた気がするなぁ。
③ 今の職業に就こうと思ったきっかけは?
Mさん:昔から子供が好きだったんです。中学1年生の時に、学校で将来の夢を発表する時があって、その時に「保育士になりたい」と言ったのを覚えています。
Aさん:私は親戚に看護師がいるので、小さい時から慣れ親しんだ職業の一つでした。6年生の時に「人の役に立つ仕事に就きたい」と考えるようになり、看護師が正にそれだと思い、目指すことにしました。
先生:じゃあ二人とも、最初の将来の夢をそのまま叶えたことになるんだね。それは素晴らしいね。
二人:いやいや(照)
Mさん:実際働いてみると、思っていたのと違ったり、うまく行かなかったり大変なことも多いです。
Aさん:確かに!両親もこうやって働きながら、私の受験のサポートをしてくれていたのか!って、今になって気づきました。
先生:そのことに気づいたのが偉い!素晴らしいご両親に二人ともしっかり恩返しをしないとね。
二人:はい!
④ 後輩たちにメッセージをお願いします!
Aさん:毎日勉強を頑張っていて、本当に偉いと思います。中学受験を頑張ったことは、今の私の大きな自信になっています。皆さんの合格という夢と、そのあとの将来の大きな夢が叶うように応援しています!
Mさん:受験勉強は大変だけど、その先の合格の喜びは10年以上たった今でもすごく覚えています。私は中学受験をして良かったと心から思っています。皆さんもそう胸を張れる受験ができるように頑張ってください!
素晴らしいインタビューをありがとうございました。立派な社会人に成長した姿に、我々も感動しました。A・IさんとM・Hさんのますますの成長と活躍を、立志館ゼミナールスタッフ一同は願っています。