立志館ゼミナールは、大阪府堺市に拠点をおく学習塾です。
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小学2年生
(立志館ジュニア道場)

自主的に勉強に取り組むにはまだまだ難しい小学2年生。
余裕を持って受験の準備を進めるため、楽しみながら自然な学習習慣を身につけます。

募集要項

対象 小学2年生
授業 毎週1回(月4回)、60分授業
内容
  • 進級式算数プリント学習(約40分、個別カリキュラム)
  • 脳力活性化プログラム(約20分、一斉授業)
    [東大脳ドリル、図形パズル、名文音読・暗唱など]
授業料 3,600円(月額・税抜)

※立志館ジュニア道場については、入学金・諸費用は必要ありません。
※立志館ジュニア道場の受講は、「立志館ジュニア道場・受講登録書」を各校舎にご提出いただくだけです。
入塾テストは必要ありません。
※使用教材として、「東大脳ドリル」と「徹底反復音読プリント」をご購入いただきます。
※各校舎で行う入塾説明会でもお話をさせていただきます。

立志舘ジュニア道場

中学入試部では、小学2年生にジュニア道場を開設しています。ジュニア道場とは、脳力活性化プログラムと進級式算数プリント学習を取り入れた、教科書の枠にとらわれない学習の場です。 脳力活性化プログラムでは、例えば、名文の音読・暗唱をしたり図形パズルを使ったりして、脳の活性化をはかります。 また『東大脳ドリル』による学習プログラムも導入し、粘り強く考える力を養うことで、高度な学習へ向かう基礎を築きます。
その上で、進級式算数プリントに取り組みますから、スムーズに、集中して計算問題に取り組むことができます。 その結果、受験の際にも不可欠な計算力が効率よく身につき、集中力も養われます。その上、進級制度を取り入れていますから、自分のペースに合わせてどんどん進めることができ、学習意欲も喚起されます。 また、この算数プリントは単なる計算問題だけでなく、文章題もあり、「素直に解ける問題」「立式に必要のない数字が含まれる問題」「式を成り立たせるための問題の作成」などに分けられていて、問題文の意味を読み取る力や考える力をつけることもできます。
このように、立志館ゼミナール中学入試部の2年生ジュニア道場では、いたずらに高度な学習内容を追及するということではなく、将来の中学受験に向けての準備を視野にいれ、3年生から始まる本格的な学習を可能にする基礎力を、楽しみながら高めていきます。

進級式算数プリント学習とは

1セット5分程度の問題量のプリントを配付します。問題を解いて提出し、答え合わせをし、間違い箇所をやり直し、再度答え合わせをします。すべて間違い直しが終われば、次のプリントに進みます。
この繰り返しで40分程演習します。
正解率が十分と判断できたら、進級テストを行います。

その特長

1. 同じ問題の反復練習を行います。
同じパターンの問題を何通りも用意してあります。何度も同じパターンの内容を繰り返すことで、完全に身につくように練習をします。
2. 個人の能力に合わせます。
計算能力が高い子は先へ先へと進むことができ、苦手な子はじっくりと何度も復習ができます。講師が個々の能力を見極め、個別のカリキュラムを組みます。
初回の授業で、それまでに学校で習っていると考えられる単元を一枚ずつして、どこの級からスタートするのかを決めます。
3. 自分のペースでできます。
解ける速度よりも正確性を重視し、間違えた問題はきっちりとやり直しをさせます。ある程度の正確さが出てくれば、少しずつ速度も上げていく形で、子どもにとって負担にならないように進めます。
4. 無理のない進度で進めます。
同じ級の中でも、細かいステップを用意していますから、無理なく先へ進むことができます。
例えば2桁の足し算でも、「45+33=78(繰り上がりなし)」→「45+38=83(一の位のみ繰り上がり)」→「45+72=117(十の位のみ繰り上がり)」→「45+97=142(2回繰り上がり)」のように、繰り上がる回数や答えの桁数 など、段階を踏んで進んでいきます。
5. 自分で見て、自分の力で正解できる喜びを実感できます。
上記の細かいステップの中で、必要なものに関しては必ず例題をつけています。自分で見て、自分の力で正解できる喜びを実感してもらいます。もちろん、例題でつまずいている子どもには講師が教えます。
6. 進級制度が達成感や、自信につながります。
それぞれの単元で十分力がついたと判断できれば、進級テストを行い、合格できれば 次の級に進みます。単元によっては、小学校の教科書の1つの単元を2つの級に分けるなど、できるだけ進級しやすいようにしているため、子どもの自信にもつながります。
7. 問題文の意味を読みとる力や考える力がつきます。
たし算の単元なら、たし算の文章題だけという形式では、考えなくてもできてしまうことが多々あります。立志館ジュニア道場では「素直に解ける問題」「立式に必要のない数字が含まれている問題」「式を成り立たせるための問題の作成」などに分け、問題文の意味を読みとる力や考える力がつくように工夫しています。
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