

リフレッシュしながら学力も伸ばそう!
「長期休暇の有意義な過ごし方」
いよいよお盆休みがやってきます。
旅行や帰省にワクワクしている生徒の皆さんも多いことでしょう。
6年生の皆さんは、お盆休みも休日返上で頑張る予定でしょうか。
今回は学年ごとの長期休暇の有意義な過ごし方をお伝えします。
4年生の皆さん
4年生の皆さんは、夏期講習が終わってほっと一息ついていることでしょう。8月の平常授業に向けて出された宿題や、小学校から出された宿題をしっかり終わらせましょう。
また、この休みに外出の予定があるご家庭も多いでしょうから、色々な場所に行き、普段とは違う体験をたくさんしてもらいたいと思います。自然を満喫したり、有名な観光地に行ったりした場合は、その時の出来事を作文にして記録すると、思い出に残るだけでなく、国語の力も身に付きますよ。
5年生の皆さん
5年生の皆さんも、夏期講習や合同演習が終わり、開放感を感じているのではないでしょうか。もちろんリフレッシュも必要なので、旅行や帰省など、楽しむ時は思いっきり楽しんでください。
しかし、忘れてはいけないのがお盆明けにある「R-1」です。「計算王」と「ことわざ王」に向け、休みの間もしっかり準備しましょう。
「計算王」は、事前に渡されている対策プリントや、宿題の計算プリントを使って、丁寧にミス無く計算ができるように練習しましょう。計算プリントは、毎回時間を計って緊張感を高めることで、スピードもアップさせることができますよ。
「ことわざ王」は、とにかく練習プリントを繰り返しやりながら、一つでも多くのことわざを覚えることが大事です。今回は漢字指定が無いので、口頭のやり取りで時短を図り、練習回数を増やしましょう。
優秀者の掲示や表彰状のゲットを目指して皆さん頑張りましょう。
6年生の皆さん
6年生の皆さんは、入試に向けて気が抜けない日々が続きますね。8月末には五ツ木駸々堂テストがありますし、2学期に入るとプレテストも始まります。保護者の皆さんも生徒の皆さんも、お盆休みだからと言って休んではいられない!というのが本音だと思います。
実際、入試に向けて休んでいられないのは事実で、合格を目指す多くのライバルたちも休日返上で勉強を頑張っているでしょう。ただし、まだ8月です。入試までの約半年間、休み無くぶっ通しで勉強するのは無理があります。最後まで全力で走り切る体力気力を残しつつ、今までの学習内容の総チェックをしていきましょう。
立志館の夏期集中講座では、各科目で、五ツ木対策を含め今までの学習内容の総復習を行ってきました。その中で忘れていたもの、少しずつ分かりかけてきたものなど、「今、もう一度やっておくべき内容」をお盆の間にぜひ確認してください。また、各科目から出されている課題もコツコツ取り組みましょう。
勉強時間ですが、1日を朝、昼、夜の3ブロックに分けて、そのうちの2ブロックを勉強に当てましょう。「朝は勉強して、お昼はお出かけ、帰ってきて夜は勉強」「朝と昼は勉強して、夜はお祭り」など、リフレッシュもしながら、学力を固めていきましょう。
生き生きとした表情で夏休みを上手に過ごせるように心掛けましょう。
それでは皆さん、有意義なお盆休みを過ごし、休み明けも元気いっぱいの表情で立志館に来てくれることを楽しみにしています。