立志館の特長

合格に導く「7つの鍵」

1.学年ごとに明確な目標を定め、最適な指導を展開

立志館ゼミナールでは、学年が上がるにつれて授業時間や設置科目を増やし、学年に応じてきめ細かく指導することで、志望校合格のための実力を無理なく育んでいきます。

小学2年生
楽しみながら自然な学習習慣をつけていきます。

小学3年生
考える力を伸ばし、高度な内容へと導きます。

小学4年生
入試に直結する領域へどんどん踏み込みます。

小学5年生
受験に必要な実践力を徹底的に養成します。

小学6年生
受験に向けて総復習と総仕上げ。万全の体制を整えます。

2.必要にして十分な授業時間

短時間の授業では、講義内容をもとにした十分な量の演習をこなすことができないため、どうしても多くの宿題を出すことになります。しかし、これではかえってご家庭での負担が増えてしまい、何のために塾へ行っているのかわかりません。
立志館の授業時間は、5・6年生は180分、4年生は90分とやや長め。これは一回の授業の中で、前回の復習→新出事項の学習→基本問題→応用問題と順序よく、確実にこなしていくために必要にして十分な時間なのです。その日に学習したことは、その日のうちに身につけてもらい、ご家庭での負担は最小限にとどめる。これが立志館の授業方針です。

3.無理なく実力を高めることができるカリキュラム

一度学習したことでも、時間がたてば記憶が薄れてしまうのはしかたのないこと。カリキュラムもそのことを十分考慮したものでなければなりません。
立志館では、カリキュラムのなかに適宜復習を取り入れ、夏や冬の長期休暇中に実施する集中講座でも、それまでの復習もとり入れた授業を展開します。そうすることにより、一人ひとりの実力をより強固なものにしていくのです。

4.実践力をさらに高めるための各種講座

立志館では、入試で最も得点差が生じる算数の実力を高めるための算数特訓講座、実践形式で入試問題を繰り返し、受験に必要な問題処理能力や時間的な感覚を身につけていく実践入試特訓講座なども受講することができます。
平常の授業以外にも、各種講座で志望校合格に必要な力を高めています。

5.さらなる学力の定着のため「強化授業」を設置

強化授業は、受験学年である6年生を対象に、平常授業終了後の60間を利用して実施されるオプションコースです。授業内容はクラス・教科によって異なります。例えば、算数では、難問にチャレンジしてじっくり解説する・計算問題を徹底復習するなど、そのクラスの学力に応じたカリキュラムを組んでいます。通常の授業で学習した内容を、強化授業を受講することでより確実に定着させることができます。

6.最新で豊富な進学情報の提供

立志館では毎年、私立中学の先生方をお招きし、保護者の方々に親しくお話を聞いていただく「教育講演会」を実施しています。この講演会は立志館生の保護者だけでなく、広く地域の方々にもその機会を提供し、好評をいただいております。それ以外にも中学受験をするに際して役立つ情報は、個人懇談会や保護者会などを通じて速やかに提供しています。
さらに、受験が間近に迫ったお子さまをお持ちの保護者の方々を対象に、10月頃に実施する「私立中学受験セミナー」では、最新の入試情報を詳細に説明。受験校決定の際の参考として、大いに活用していただいております。

7.コミュニケーションをスムーズにする担任制

一人ひとりの生徒に担任となる講師を決め、進学指導や連絡事項の伝達だけでなく、さまざまなご相談についても最後まで責任をもって対応します。
また、定期的に実施する個人懇談会も原則として担任が担当し、ご家庭から立志館への窓口となることによって、立志館へのご意見などもよりお気軽にお寄せいただくことができます。
ご家庭との連絡を密にとることにより、よりよい学習環境作りを立志館は目指しています。